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2013年11月 7日 木曜日

寒くなってきましたね!

こんにちは!中野みのる鍼灸接骨院の大前です!

11月になり、日が大分短くなりましたね。
仕事もプライベートも忙しくて、毎日があっという間。

休日に部屋の掃除はするけれど、台所の掃除は気になりながらも後回しになっちゃって・・・。と、ずっと台所の掃除を放置しているあなた!

冷蔵庫はもちろん、食べ物に触れることの多い台所は、放っておくと細菌やウイルスの温床になってしまいます。

フランス農業省の発表によると、フランスでは2009年に集団食中毒にかかった人は約14,000人。
なんと、そのうちの40%が家庭内の食中毒が原因だったそうです。

そこで、フランスの料理専門家リュディヴィン氏が、台所に潜むバイ菌を取り除く方法を紹介します!

まずは、特にバイ菌がたまりやすい冷蔵庫をチェック!賞味期限、消費期限が切れたものがないか日付をよく確認することから始めましょう。

さらに、冷蔵庫内は気温のムラがあり、一般的に一番冷たいところが0~4℃。腐りやすいものは、一番冷たいところで保管してください。

なお、料理したものや一度開けた缶詰類は、そのまま冷蔵庫に入れず、気密性のある保存容器に入れて冷蔵庫へ。傷みやすいものは2時間以上常温で放置しない、などの注意も必要です。

また、1カ月に1回冷蔵庫の掃除も忘れずに!軽く洗剤を付けたスポンジでさっと一拭きし、その後キッチン用漂白剤で拭くだけで十分です。

漂白剤の臭いが気になる人は、水にお酢やレモン汁を入れたものでも効果があります。

他にもチェックが必要なのが、作業台と食用保存棚。特に生ものを切った時は、必ずまな板をよく洗い、作業台も布巾で拭くなど細心の注意が必要です。

また、タオル、布巾、エプロンも菌がたまりやすいので、最低60℃以上のお湯で洗うようにしましょう。

保存棚では、賞味期限、消費期限を確認し、使い忘れた野菜や果物が放置されてないかもチェックしましょう。

せっかく買ったのに腐ってしまったり、期限が切れてゴミ箱行き、となってしまうと、お金もムダに・・・。

食べ物管理をしっかりすることで、バイ菌もムダ遣いも防ぐことができ、一石二鳥!ぜひ、月に一度「台所チェック日」を設けてくださいね!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院