スタッフブログ

2013年10月19日 土曜日

"ヒカリ"の役割には・・・

中野みのる鍼灸接骨院の河口です。

台風が過ぎたらめっきり秋になりましたね!?

朝晩の寒さ以外にも、日が短くなってきたことでも“秋”を感じます。
あっという間ですね!1年って。

皆さんが帰宅する時間はだいぶ寒く暗くなっておりますので、
 帰宅の際は十分気をつけてお帰りください。


今回は、この中の“秋の夜長”関する質問です!!


最近は軽自動車にも自動的に追突事故を防ぐ“アシストブレーキ”があります。
そんな防ぎたい交通事故ですが、発生件数は昼夜を比較するとどちらの
 発生件数が多いでしょうか?また死亡事故はどちらが多いでしょうか?


答えは… 交通事故の発生件数は、夜間よりも昼間の方が多くなっています。
夜間は全体の3割程度となります。


しかし、これが死亡事故となると話が異なります。

死亡事故は昼間よりも夜間の方が多くなります。
夜間が全体の5割程度となり、昼間の約3倍となります。


夜間はどうしても暗くなるため視界が悪いようです。
ヘッドライトを下に向けた場合では、前方40mの範囲を照らすことが出来るそうです。

その範囲内で早期に対向車や障害物を発見しなければなりません。
スピードを出していれば、かなり至難の業かも…。

当然ドライバーはスピードの出し過ぎに注意する必要がありますが、
 歩行者や自転車に乗っている方も自分の存在を精一杯アピールする必要がありますね!


そのためには、①反射板を付けたり目立つ色の服を着て出かける。
       ②ライトをつける。
                       などの対策が必要かもしれません。


見た事ありませんか?
タクシーなどが日中でもヘッドライトを付けて走行している場面を!

ライトには“暗い場所を照らす”という働きだけではなく、
 “自分の存在を相手に知らせる”と言う働きもあるそうです。


北欧の一部の国では、日中のヘッドライト点灯を義務づけて交通事故が減ったそうです。


皆様方も夕暮れ時“ライトつけようかぁ~”って迷った時は、
 迷わず点灯してみてください。
それで自分の存在を相手にアピールでき、その上、事故を
 未然に防いでいるかもしれませんよ!!


面倒な一手間がまさかの事故を防いでいると思って、行動にうつしてみませんか?


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院