2013年10月24日 木曜日

脱ワースト1

こんにちは!
中野みのる鍼灸接骨院スタッフの柳川です。

それにしても今年は、台風の接近・上陸がとても多いですね(>_<) 皆さんは、台風に対する備えは大丈夫でしょうか?
またこの時期は、風邪をひいてしまうなど疲労や体調の悪さが出やすい時期にもなってきます。
実は、事故を起こすか起こさないかは、運転技術よりもドライバーの心身状態や運転態度に主な要因があるといわれています。

そこで今回の安全運転POINTとして・・・。
『体調の悪い状態でハンドルを握らない』
疲れていたり風邪をひくなど体調の悪い状態で運転すると、集中力が低下して見落としや見誤りが増えるだけでなく正常な判断力も失われ、ミスの大きな要因となります。
また、飲酒翌日の運転は酒気が残っていれば「酒気帯び運転」となるだけでなく、集中力や判断力にも悪影響を及ぼし事故につながりやすくなります。
体調の悪いときは運転は控えるとともに、日ごろから健康管理に留意して常にベストな体調でハンドルを握れるようにしていきましょう。

『イライラ・カッカは思いやりの心を失わせる』
イライラしたりカッカした状態で運転すると、相手に対する思いやりや譲り合いの気持ちが失われてしまいます。
そのため前車との車間距離を詰めて威嚇するような運転をしたり、ちょっとしたことでクラクションを鳴らすといった攻撃的な運転になりがちです。
イライラしたりカッカしたときは、信号待ちの停止時などに深呼吸をするなどして気分転換を図り、平静な心を取り戻しましょう。

愛知県では、交通事故による死者が平成25年10月22日現在で171名(暫定)となっておりとても多く、今年も全国でワースト1になっております。
そのため日頃から体調などにも気をつけ、思いやりのある運転に心がけ、悲惨な交通事故を超さないように気をつけていきましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院