スタッフブログ

2013年9月26日 木曜日

意図的に動かせる心臓・・・

中野みのる鍼灸接骨院の河口です。

一気に涼しくなって来ましたね! というよりも朝晩は寒いぐらいです。

こうなるとついつい食が進みやすくなりますね!
“栗”“柿”“松茸”←なかなか口に出来ませんが…(笑)

美味しく食べるだけでは、いろいろと問題が…。
ということで、

“美味しく食べながら体型キープに運動しよう!”の秋にしませんか?


では問題です!

皆さん!心臓の役割って御存知ですか?
心臓は、血液を身体全体に送り出すポンプの役割をしていますよね。

心臓をご自身で早く動かしたり、遅く動かしたりできますか?
出来ませんよね!?

しかし!!自分で動かすことが出来る【心臓】と呼ばれる部位が
 あるのを御存知ですか? さてそれはどこでしょうか?



答えは… 脚、大きくまとめると下半身です!


足を意識的に動かすことによって、体全身の血液循環を活発にさせるのです。
また歩くことは、無意識にするのではなく、“意識的”な行動ですよね!?


つまり、 『意識的に歩く=意思的に血液循環を助ける』 ということです。


では、なぜそのようなことが起きるのでしょうか?

筋肉量には、上半身と下半身とでは偏りがあります。
その中で、下半身には全身の筋肉の2/3が集まっています。

つまり『歩く』という行為には、筋肉の2/3に以上を同時に動かすことになります。

それにより、心臓より下にある下半身の血液(静脈)は、
重力に逆らって心臓に戻ることが出来ます。

“エスカレーター”のような役割をするのが、下半身の筋肉なのです。


しかし!ご注意があります。


『歩いたら足が!背中が!!腰が!!!痛くなった…』って聞いたことありませんか?


歩くためには①うで ②体幹(胴体) ③脚・足 が、バランスよく使われなければなりません。


猫背になると①肩甲骨が背骨から離れて、腕が後へ振りにくくなる。
②前後・左右のバランスが取りにくくなるため、筋肉の緊張が増加する。
③全体のバランスの影響を受けるため重心が後方へ移動し、
足の趾が上手く使えない状態で歩く。


猫背は“百害あって一利なし”見た目以上に影響は大きいかもしれませんね!


バランス調整・可動域改善は当院の得意分野となりますので、お気軽に御質問下さい。


“美味しく食べながら体型キープに運動しよう!”を合言葉に、
  今年の秋はいろんな意味で“無理のない生活”を送ってみませんか?


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院