スタッフブログ

2013年8月29日 木曜日

運転者には車の中にも危険が・・・

中野みのる鍼灸接骨院の河口です。

24時間テレビも終わって、夏休みもあと少しで終りですね。

社会人になって特に焦る必要はありませんが、学生時代の苦い経験か…
 ちょっとソワソワする感じが否めない今日この頃です。。

そのため、今日に始まったことではありませんが、出社時間や約束の時間よりは
 少し早めに着くように心がけています。←よくA型だからと言われますが…(笑)
                   補足) 血液型は特に関係無いらしいですよ!

焦るとつい信号無視やスピードの出し過ぎなど、無謀な運転・行動が増えてしまいますから。


ここで質問です!!

車に乗車中、シートベルトを着用しますよね!
このシートベルトですが、体重65㎏前後の方が時速40kmで運転していて
 障壁にぶつかってしまった場合、身体にはどれくらいの衝撃(負荷)が加わるでしょうか?

答えは…



シートベルトの肩側のベルトでは約700kg、腰側のベルトには約600㎏の負荷が
 加わるそうです。              *(社)日本損害保険協会より

そのため、ひどい時には胸にある胸骨や肋骨が折れてしまうこともあるそうです。
このような鉄の塊りが衝突したり・されたりすると、想像を絶する負荷が身体に
 加わってしまうんですね。


そのため、その場は精神的に緊張していたり・不安だったりすることによって
 体調の変化に気がつかないケースなどが想定されます。


事故に遭遇した際には、その場で大きな変調などが見受けられなくても
 医療機関への受診をおすすめ致します。

『まさか!自分には…』と思われるでしょうが、愛知県は日本一の交通事故発生県で、    
  約50,000件の事故が発生しました。


皆様方がその一人にならない事はもとより、事故の際に自分の身に加わる力の大きさを
 充分にご理解頂き、その際に後悔のない対処を実践していただけばと思います。


当院では、交通事故での患者様それぞれの状態に合わせた施術プログラムを組み立て、
 皆様方をしっかりとバックアップさせていただきます。


ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。㊥

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院