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2013年8月 6日 火曜日

最近は覚えておかないと・・・

中野みのる鍼灸接骨院の河口です。

最近は不安定な天気が続いておりますが、皆さんの洗濯物や靴は無事ですか?

以前までは、雨の日は自宅から院まで徒歩(約40分)で通勤していましたが、
 最近では靴がすぐにダメになるということと、痩せてしまうという2点の理由から
 バスと電車での通勤へ換えました。

なんか…楽ですね!!


ただ最近の雨は集中豪雨のため、徒歩の方も車を運転される方も細心の注意を
 払う必要がありますね。


ここで質問です!!

山口などで発生しているような集中豪雨の映像で、車が水の中に沈んでいる光景を
 目にすることがあると思います。では車(乗用車)は、どれくらいの水深まで
 走行が可能なの でしょうか?


答えは…


乗用車であればドアの下端、つまり車の床面が浸からない程度だそうです。
一部のオフロードタイプの4輪駆動車では、専用の装備により水深1m弱でも
 走行できるものもあるそ うです。

それ以上だとエンジンに水が入って、止まってしまうそうです。
                       *(財)日本自動車連盟


その上1時間あたり20mm以上の降雨量の場合、車のワイパーの効果がなくなる上、
 冠水した道路を走るとブレーキがきかなくなる恐れもあります。
冠水してしまいエンジンに水が入ってしまうと、ほとんどの場合は修理がきかず
 廃車になってしまいます。

つまり集中豪雨の際は、運転は極力避ける方が良いということかもしれません。。。


では、徒歩なら安全なのかというと、そうでもないようです。

なぜなら溢れた雨水でマンホールが浮き上がり、そこに落下する事例や、
 また側溝も同じように足を踏み外して落ちる危険があるからです。

歩いて避難する際は、傘や長めの棒を持って地面を探りながら進む必要性があるのです。

また履物ですが、ついつい雨の日は長靴を履きがちですが、大雨の際は
 注意が必要だそうです。水や泥が長靴に入ると動きづらくなるので、紐をきつく
 縛ることができる運動靴 などで移動させるのが良いそうです。


『まさか!』の準備ですが、その事前準備で不慮の事故を防げたら幸いですね!
このような小さな準備を行ないながら、集中豪雨を乗り切りましょう。


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。


追伸 車の水没は、全損となってしまいうそうです。いつどこで起こるかわからない
   天災ですから、自動車保険でも車両保険に入っていないと補償はされません。
   自分の車の自動車保険がどのような補償になっているか、今一度確かめておきたい
   内容かもしれませんね。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院