スタッフブログ

2013年7月 6日 土曜日

なんだか調子がよくない事ってありませんか⁇

こんにちは。
中野みのる鍼灸接骨院の井上です。

梅雨らしい雨で湿度が高く過ごしにくい日がありましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

天気が悪くなると身体の調子が悪くなる方もみえると思いすが、なぜ身体の調子に天気が関係するのでしょうか?

それは…

低気圧により空気中の酸素量が減少することで交感神経の働きが制限、逆に副交感神経の働きが優位になることにより、自律神経のバランスが崩れ、頭痛、倦怠感、食欲不振などの症状が出たりします。

では、気圧で体調が変わる「気象病」は、対処方法のない病気なのでしょうか?個人差はありますが、日ごろの心掛けや対策で影響を受けにくくすることはできます。
<気象病対処法>
○ 朝晩の温度差に対応できるよう、体を冷やさない衣類に気を配る。
○ 血行を妨げるような締め付ける服装は避ける。
○ 十分な睡眠をとる
○ 冷暖房のし過ぎに注意し、気象に身体を慣らす。
○ 冷たい水分や塩分の摂りすぎに注意する。
○ 旬の食べ物を取り、体に免疫力を付ける。
○ 適度な運動やしっかりと入浴することで血行をよくする。


上記のように、冷え症の予防とほぼ同じ対策が気象病にも効果的なのです。
天気予報をこまめにチェックし、自分の体調と天気の関係性を記録しておくこともいいでしょう。そして、「この天気の時は不調になるかも」とわかったら、無理せずに過ごすことをおすすめします。

これから一段と暑さが厳しくなりますが、体調管理をしっかりして暑さを乗り切りましょう。


本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院