スタッフブログ

2013年7月25日 木曜日

冷え性,冷房病にご注意を!

こんにちは♪
中野みのる鍼灸接骨院の林です*\(^o^)/*


まだまだ暑い日が続いていますね…
皆さんもきっとエアコンにお世話になる機会が多くなってきているのではないでしょうか?


ただ,エアコンのきいた部屋にいると,「ちょっと肌寒い」と感じることはありませんか?

そうした状態を長時間,あるいは毎日のように続けていると体は大きなストレスを受けてしまうのです!

暑い季節になると私たちの体では,本来なら副交感神経が活発に働き,血管を拡張させ体内の熱を外に出そうとします。ところがエアコンで体が冷えると,反対に体温を逃がさないように交感神経が働いて血管を収縮させてしまいます!

そのため血流が悪化し,冷えなどの症状が起こってしまうのです…

そしてその状態が続くと,次第に自律神経がダメージを受け,体温調節が上手く出来なくなってしまいます…


冷房病や冷え性…
エアコンの使い方も含めて,服装や食事,運動など,毎日の生活習慣と深いかかわりがあります。予防や対策のために,まず自分の生活を見直してみましょう!

エアコンの標準的な設定温度は,25~28℃が良いとされています。ただ体感温度は人によって違うので,


「寒い」と感じない温度

が基本となります。
外気温との差が大きいと、外出時の体へのストレスも強くなります。

よく出入りする場合には、エアコンの設定温度は「外気温マイナス3~4℃」をひとつの目安にしてみてください。
エアコンをつけっぱなしにすると,体が慣れて寒さにも鈍感になります。

ときどきエアコンを止め,窓をあけて外気をとり入れることも大切です(^-^)/

冷え性や冷房病にならないように気をつけましょう‼


本日もお読みいただきありがとうございました。

明日のブログもお楽しみに☆

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院