スタッフブログ

2013年7月23日 火曜日

バッテリーにご注意を(>_<)

こんにちは。
中野みのる鍼灸接骨院スタッフの柳川です。

暑い日が続いておりますが皆さん夏ばてなどで体調を崩されていらっしゃらないですか?

お子さんも夏休みに入り、これからの時期は外出などでも車を使用する機会が増える事かと思います。そこで、今回は車のバッテリーについてお伝えさせていただきます。

エアコンの過度の使用はバッテリーにも体にもよくありません。
エアコンは車の電装品のなかでも、多くの電力を消費します。
※JAFのロードサービス統計結果からも、特にエアコンを駆使する夏にトラブルが多いのはバッテリーだそうです。

また、特に夏場の渋滞中はさらに注意が必要です。
渋滞中は必然的にブレーキを踏むかと思いますが、あなどれないのがブレーキランプです。
後続車にブレーキを操作していることを確実に知らせるため、ブレーキランプは結構消費電力の大きなバルブを使っているのです。(最近はLEDテールランプも増えてきていますが…)

なおかつ、渋滞中は回転数も低くなりオルタネーターの充電効率も下がります。以上のことからも分かるように、夏場の渋滞はバッテリーにとって、とても過酷な状況です。

さらに夏場の運転はエアコンを効かせて、ほとんど体を動かさない状態での運転が続きますから血液のめぐりが悪くなるそうです。
体に無理をした運転が続きますとエコノミー症候群にかかる危険性もありますので、適度に屈伸や背伸びなど休憩をはさみながら運転をして下さい。

しかし注意していただきたいのが、エアコンを無理に切る必要はありません、むしろエアコンを使用しないと熱中症などになってしまう可能性もあります。
その為、適度な温度でお体もお車も適度に休めながら安全運転にこころがけていきましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院