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2013年7月19日 金曜日

寝苦しい夜に。。。

こんにちは!中野みのる鍼灸接骨院の大前です!
先週から一気に暑くなり、寝苦しい夜が続いていますね。
皆さん、寝苦しい時はどうされていますか??
今日は簡単に、寝苦しい夜をどうすべきかお伝えしたいと思います(*^^*)

寝苦しい夜は、いつまでも布団のなかで煩悶して寝付けませんよね。
寝苦しいといった場合、いくつかの原因があります。

 ・ 夏に室内の温度や湿度が高くて眠れない
 ・ 脂っこいものや、寝る直前に食べてしまって興奮している
 ・ ストレスが強く、嫌なことが頭から離れない

こういった不眠の原因が見えてきます。
寝苦しい夜の筆頭は、夏にむしむしして寝れないケースでしょう。最近では空調があるので、一晩中クーラーをつけて寝ているという人も少なくありません。一方それでは冷えすぎるということで、どうしても空調をつけられない人もいるでしょう。寝る前に室内の温度と湿度を調節しておいて、寝る直前あるは数時間後に切れるようにセットするわけですね。

夏の夜はどうして寝苦しいのでしょうか?
それは温度もさることながら、一番の元凶は高い湿度です。特に名古屋は湿度が高い事で有名です。人間は、眠りに入る前に手足が暖かくなり、熱放散を行ないます。そして空気に触れて冷えた血液を体内に循環させることによって、体の深部の温度を下げているのです。

ところが寝る際に湿度が高いと、手足からうまく汗が蒸発していかず、いつまでもジメジメ湿ったままになります。人は、手足が熱くなったとき汗をかきます。そのときに発生する気化熱が手足の温度を下げていくのです。湿度が高いと、手足が湿ったままなので、蒸発せず、結果として体の深部の体温が下がらなくなり、寝付けないということになるわけです。

夏に寝苦しいときは、数時間後に切れるように空調をセットするのがオススメです。夏の適温は、室内が25~27度。湿度が50パーセント。そうすると布団内は、温度が33度前後、湿度が50パーセントという快適環境になります。一部屋だけにクーラーをすると冷えすぎるので、少々高めにセットするか、あるいは別の部屋のクーラーをつけて間接的に冷やすといいでしょう。

そのほか寝苦しい夜は、足元に扇風機を当てるといいようです。
顔とか体ではなく、ヒザから下のすねとか足先に当てるのです。このとき直接当てたのでは体が冷えすぎるので、一番下の微風をいったん壁に当てて、跳ね返ってきた風を受けるようにします。風がきているのか、よく分からないくらいの風速でOKです。そうすると寝苦しい夜でも、効果的に足の湿度が下がって、体温も下がっていきます。
冷えからくる、足をつる事も少なくなります(*^^*)

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!!

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院