みのる日記

2013年7月18日 木曜日

名古屋市の鍼灸接骨院で鍼灸治療を受けようとお考えの方へ

鍼灸(しんきゅう)とは、「はり」や「おきゅう」による中国から伝わった
日本古来の漢方医学です。
経穴(つぼ)と呼ばれる体の特定箇所に金属の細い鍼(はり)を刺し、
またはモグサを燃やしてつぼを刺激することで病気を治癒させる施術です。

鍼(はり)による治療は、初めての方には「体に針を刺すのだから痛いのでは?」
というご不安もあるようですが、ご安心ください。
痛みを感じる部位を「痛点」といいますが、鍼灸で使う針はその痛点よりも細いので、
痛みを脳に伝える神経を避けて刺すことができます。
ですから、ほとんど無痛で施術を行えるのです。
施術時間は患者さまの症状によって、手法がそれぞれ違うので一概には
決められません。

おきゅうによる治療は、モグサを直接つぼのある皮膚の上に乗せる方法と、
台座などの上に乗せ皮膚と間をあける方法などがあります。
どの方法もモグサに着火することで、熱による刺激をつぼに与える施術です。
施灸後は熱によって、皮膚に水泡が出来たりおきゅうの跡が残ることがありますので、
あらかじめご承知おきください。
近年ではあまり強い刺激は敬遠される傾向にありますので、
台座を使う「間接灸」が主流となってきています。
刺激もマイルドなので、慣れてくると温和な熱が心地良くなります。
また鍼と灸を一緒にする治療法もあります。
鍼の上に小さく丸めたモグサを乗せて着火する方法です。

どちらも国家資格を持った鍼灸師が施術を行います。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院

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