スタッフブログ

2013年7月11日 木曜日

夏バテしてないですか?

こんにちは。
中野みのる鍼灸接骨院スタッフの柳川です。

梅雨も明け、毎日が暑い日が続いていますが、夏バテなどされていらっしゃらないですか?

今日は、運転中における“疲れ”について考えてみたいと思います。
自動車の運転は、おもに視覚を使った認知、判断・予測、操作の頭脳作業の繰り返しです。
その為、運転中疲れが出ると、ものを見落としたり、見誤ったりの認知ミスを起こしやすくなり、また反応や動作が遅れたり、誤ったりします。

《疲れのサイン》として次のものがあります。
1:目がしょぼしょぼして眠気がでます。
2:頭が重い、手足がだるいなど疲労感がでます。
3:注意力が低下すると、チョットした見落としがでます。
※これらの変化が表れた時は、既に危険な状態であり、さらに“疲れ”が蓄積されると、注意力・ 集中力・判断力に影響がでて、“居眠り運転”につながり非常に危険です。

特に、これからの時期は学校も夏休みになり、普段は子どものいない時間帯に子どもの姿を見かけることが多くなります。住宅街を走行するときなどは、子どもに十分注意しなければなりません。

そこで、
1:運転中は疲れを感じる前に、こまめに休憩をとりましょう。理想は、1時間運転したら15分くらいの小休止です。
2:眠気を感じたら、無理をせずに安全な場所に自動車を止め、仮眠をとるようにしましょう。

また日常生活の中でも、
1:十分に睡眠をとり、体とともに脳を休めてください。
2:栄養のあるバランスのとれた食事をとりましょう。
3:適度な運動で汗を流し、体力の低下を防ぐだけではなくストレス解消をしていきましょう。


暑い夏は、これからが本番になってきます。お体に疲れを残さないように日頃からケアをしてまいりましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院