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2013年4月25日 木曜日

GWを楽しく過ごすために

中野みのる鍼灸接骨院の河口です。

まもなく待ちにまったGWですが、皆様ご予定は立てられましたか?

この時期は遠出をされる方もおられれば、久々の運転をされる方もしばしば。
そんな時こそ、不慮の事故が起きる可能性が。。。

しかし!! そんな時こそ、予めの事前準備をしておけば不安も解消!

そこで本日は、車を運転される際の“死角”について説明させて頂きます。

自動車の運転席から車外の様子を見る場合、サイドミラーやルームミラー、首を廻して目で見る目視などありますが、残念ながら車外のすべての様子を見ることはできません。 この車外の見通しがきかない範囲や角度を「死角」と言います。


例えば…
○運転席や助手席の屋根を支える柱
○サイドミラーに移らない範囲
etc 下図参照)Rhein BrückeのHPより

このような場所があることを予め認識しておくことが重要です。

また自分の死角についてイメージしておくことは元より、相手の死角についても想像力を働かせることが重要です。
自分から見えているからといって、相手にも自分が見えてい るとは限らないのです。
大切なことは、相手に自分の存在を教えること、もしくはいつでも教えられる準備をしておくことです。死角からクルマが現れても対応できるような余裕を、事前に相手にも 与えておく必要があります。

自分の余裕
○時間に余裕を持ったプラン
○体調管理(トイレなど)

相手への余裕
●急な車線変更
●無理な割り込みや車間距離の確保

このような当たり前のことを気にしながら、楽しいGWをお過ごしください。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

また連休明けにお会いできることを楽しみにしております。㊥


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院