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2013年3月21日 木曜日

お花見の季節ですね(^ ^)

こんにちは!!
中野みのる鍼灸接骨院の柳川です。

桜の蕾みもほころびはじめ、暖かく穏やかな日が増えてきて、ますます春らしい陽気となってきておりますね(^^)
これからの時期は、お花見や歓送迎会といったイベントごとが増えてくる季節かと思います。
そこで本日は、お酒に関する話題をさせていただきます。

お酒を飲んで運転すると以下に挙げる影響が現れます。
① 動体視力が落ち、視野が狭くなります。そのため信号の変化や路上の人や車の動きの見極めが遅れます。
② 抑制がとれ理性が失われているため、運転に必要な判断力が低下しています。スピードを出していても気づかなかったり、乱暴なハンドルさばきをしてしまいます。
③ 集中力が鈍っているため、とっさの状況の変化に対応できなくなります。
④ 運動をつかさどる神経が麻痺しているため、ハンドル操作やブレーキ動作が遅れがちになります。
⑤ 体の平衡感覚が乱れ、直進運転できず、蛇行運転をしたりします。
このため、信号無視、カーブを曲がりきれない、横断中の人の見落とし、ハンドル操作の誤り、ガードレールや電柱への衝突などをして、悲惨な事故を招いてしまうのです。

たとえ少量のお酒でも心身に影響を与え、運転能力、判断力などが低下して取り返しのつかない事故を引き起こす可能性がありますので、「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。」で
悲惨な事故を起こさないようにしていきましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

投稿者 中野みのる鍼灸接骨院