スタッフブログ

2013年2月 7日 木曜日

命綱されていらしゃいますか?

こんにちは。
中野みのる鍼灸接骨院の柳川です。

みなさんご存じでしたか?

成人男性でも、手足で支えられる荷重は、体重の2~3倍くらいと言われております。
実はこの荷重・・・
車で時速7キロメートルでの衝撃くらいになります。

交通事故時の衝撃は想像以上に大きく、時速50キロで壁に衝突したときの衝撃は、
約10メートルの高さ(3階建てビルの屋上)からコンクリート路面に落下した衝撃に匹敵します。

シートベルト着用して、身体を座席に固定していないと、
交通事故の衝撃で自動車の内部(ハンドル・フロントガラス
など)に衝突し、または車外に放出される場合があります。

※平成22年の全国交通事故統計資料によれば、
シートベルト着用者の致死率(全死傷者に占める死者の割合)は、非着用者の14分の1と低くなってます。
つまり、シートベルトの着用が交通事故の被害軽減に大きく寄与しています。

ドライバーはもちろん、助手席や後部席の同乗者の方もシートベルト・チャイルドシートを着用して、安全運転で交通事故0を目指していきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


投稿者 中野みのる鍼灸接骨院